織田信成「華やかな裏には…」4人の子供にフィギュアスケート「やらせたくなくって…」その理由は?

[ 2026年2月16日 15:29 ]

織田信成氏
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 フィギュアスケーターの織田信成氏(38)が15日放送のMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)にゲスト出演。子供にフィギュアスケートをやらせたくない理由を明かした。

 4人の子を持つ父親である織田氏に笑福亭鶴瓶が「誰かやってるんですか?スケートは」と質問した。

 織田は「やらせたくなくって…」と語り「というのも、絶対また泣くじゃないですか、僕」と子供が滑っている姿を見ただけで涙してしまうと自虐的に笑った。

 続けて「コーチ目線でも父目線でも“飛べた~!”“エラい!”“エラすぎる”みたいな…」とすぐ感情が出てしまうだろうといい「面倒くさくないですか?これ毎回見るの。テレビで中継で“うわぁ~”って絶対、僕(カメラに)抜かれるんですよ。“良かった!トリプルアクセル決めて良かった”っこれを毎回見せられる視聴者の気持ちになると、やっぱりね…」と視聴者もうんざりするはずと語った。

 だからこそ、子供には「やらせてないですね」と織田。ただ6歳になる長女が「スケートやりたいって今、言い出して…。やり始めるんやったら今なんですけど」と父としては逡巡していると明かした。

 織田は「僕も小さい時からスケートやってきてどれだけ苦しいかってのも分かってるし、女の子にやっぱりね…。女子のスケート界ってギスギスしてるんですよ。ほんまにそう。言わせて!ギスギスしてるの!華やかな裏にはギスギスあり!女子アナもそうでしょ?華やかな世界では蹴落としあいはありますよ、そりゃ」と続け、笑っていた。

 ギスギスしていた出来事として「10代の頃、試合で女の子が泣いてたから、何かな?って思ったら、靴隠されてたりとか。皆、それはありますよ」と明かし「今はもちろんね、コンプライアンスとか先生たちも配慮してるので、昔に比べたらないと思います。ただ、やっぱりそういうのあるって思うとつらくなっちゃうから…」と語った。

 妻は娘の意思を尊重したい方針ではあるものの「僕は教えるってなったら、お仕事とかも全部セーブして娘のために全てを注いでやりたいって思ってるから、今それだけ力を注げるかってのもあるから、娘と今、一緒に寝てるんですけど、ずっと耳元で“スケートリンクは寒いよ”“スピン回ったら目回るよ”“転けたら冷たいよ”ってずっと深層心理に訴えかけて、目覚めた時に“やっぱスケートやりたくないかも”って深層心理に語りかける作戦でずっと耳元で“やめとき”ってささいやいてます」と笑っていた。

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