中条あやみ「さわやかな見た目の裏には何かある」イケメン俳優に警戒したワケ「いいイメージがなかった」

[ 2026年2月16日 11:17 ]

中条あやみ
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 女優の中条あやみ(29)が15日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・15)にVTR出演。「インタビュアー・林修」のコーナーに登場した俳優・竹内涼真(32)にコメントを寄せた。

 2021年放送の日本テレビドラマ「君と世界が終わる日に」で、当時27歳だった竹内と初共演した中条。それまでの竹内の印象について「言ったことないかもしれない」と前置きしながら、「共演する前はあんまりいいイメージがなかった」と、思わず爆笑した。

 そして「イケメンは全員、悪いヤツだと思ってるんで」と告白。「さわやかな見た目の裏には、何かあるんだろうなってちょっと思ってたんですけど、全然そんなことはなかったですね」と振り返った。

 撮影現場では2班に分かれており、両者が会う機会がなかったため、「竹内さんが自らみんなで打ち上げというか、撮影の途中だけど“飲みに行く会”を作ろうみたいな感じで、定期的にみんなで会う機会を作ってくださった」と回想。「そういう意味でも、みんなをまとめるリーダー的な存在」と語った。

 その後、TBSドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」では32歳となった竹内と再び共演した。以前の「自分がこういう作品にして、持って行くんだ」という姿勢から、「みんなと一緒にまわりを見て、作品を丁寧に作っていってる」へと竹内の変化を感じたといい、「オトナになったんじゃない?」と笑った。

 これを受けて竹内は、初対面の印象については「言われましたよ、直接。何回も言われました」と苦笑い。中条のコメントに対し「たまにはこういうマジメな話をしてくれないと、いっつも意味のない話ばっかりしてるんで」と笑顔を見せていた。

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