【来週2月22日の豊臣兄弟】第7話 今度は藤吉郎「墨俣一夜城」完成なるか?蜂須賀正勝・高橋努が初登場

[ 2026年2月15日 20:45 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第7話。蜂須賀正勝(高橋努・奥)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は22日、第7話「決死の築城作戦」が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 藤吉郎(池松壮亮)は晴れて寧々(浜辺美波)と夫婦に。しかし祝言の日、直(白石聖)が中村に帰ると言い始め、小一郎(仲野太賀)は戸惑う。一方、織田信長(小栗旬)の美濃攻めに対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。兄弟は川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼む。

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 1566年(永禄9年)、秀吉が一夜にして築いたと伝えられる「墨俣一夜城」。裏づける史料は乏しいが、今回はどのように描かれるのか。現在は跡地(岐阜県大垣市)に「大垣市墨俣歴史資料館(墨俣一夜城)」がある。

 正勝役を演じる俳優の高橋努が初登場。1996年の大河「秀吉」においては大仁田厚が起用された。

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