中道の代表選、TV生中継はゼロ スピーチ後にNHK、TBSが小川淳也氏の新代表選出を速報

[ 2026年2月13日 14:48 ]

中道改革連合の新代表が決まり、気合を入れる議員ら(右から)野田佳彦前共同代表、階猛氏、小川淳也氏、斉藤鉄夫前共同代表(撮影・小田切 葉月)
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 中道改革連合は13日午後、党本部で開いた議員総会で代表選の投開票を実施し、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏(54)=衆院香川1区=を選出したが、地上波テレビの生中継はなかった。

 午後1時から元立民政調会長代行の階猛氏(59)=衆院岩手1区=と小川氏がスピーチしたが、NHKがニュース内で「このあと投票」と伝えたのみで、その後は「列島ニュース」を放送した。そして、代表選の結果発表が行われた同1時40分頃に中継に切り替え、小川氏の勝利を伝えた。

 TBSの情報番組「ひるおび」(月~金曜前10・25)は、速報で中道改革連合の代表選で、小川淳也氏(54)=衆院香川1区=が選出されたことを伝えた。

 代表選の得票数は小川氏が27票、階(しな)猛氏(59)=衆院岩手1区=が22票だった。衆院選惨敗を受けた党勢回復や、挙党態勢の構築が新代表にとっての課題となる。8日投開票の衆院選を前に、立憲民主党と公明党の合流により結成された中道は、公示前の167議席から大きく減らした49議席と歴史的惨敗。開票翌日に野田佳彦、斉藤鉄夫・両共同代表が辞任していた。

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