黒柳徹子「もう私はダメだな」と挫折も…“恩人”から贈られた言葉に「凄くうれしくて楽な気持ちに」

[ 2026年2月13日 14:45 ]

黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が、12日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 めでたすぎてお祝いが止まらないSP」(後8・00)に出演。“恩人”から贈られた言葉を明かした。

 同番組は、1日に放送した「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」の延長戦。ゲスト出演した、フィギュアスケート女子10年バンクーバー五輪銀メダリストでプロとして活動する浅田真央さんは「徹子さんが大切にされてる言葉などありますか?」と質問した。

 すると黒柳はズバリ「“そのままでいい”です」と回答。「NHKに入って仕事を始めた時に、とっても自分勝手とか言われて、言葉も変だし早いし」と振り返り、「そのことをうんと言われて、“もう私はダメだな”って、劇作家の飯沢(匡)先生っていう方に“私、みんなが変って言うから直します”って言ったんです」と打ち明けた。

 「そしたら先生が、“いや、直しちゃいけません、あなたはそのままでいいんです、そのままの君が僕たちはほしいんですから直さないでいてください”っておっしゃった」と回想。「なんだ直さなくていいんだ、このままでいいんだって思ったのが、凄くうれしくて楽な気持ちになった」といい、「だから“そのままでいい”っていうのは、私はいいと思います」と語っていた。

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