村主章枝さん 現役時代に稼いだ2億円は「全て使い切りました」現役生活18年「もっと早くやめていたら」

[ 2026年2月13日 22:44 ]

村主章枝さん
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 フィギュアスケートのトリノ五輪日本代表・村主章枝さん(45)が13日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?」(後9・00)に出演し、現役時代収入について語った。

 村主さんは、2003年にはGPファイナル優勝、2006年のトリノ五輪で4位など、日本を代表するフィギュアスケート選手として活躍。2014年11月、33歳で引退した。

 村主さんは「当時はグランプリシリーズ1番で300万、2番で200万円、3番で100万円」と振り返り、自身の最高年収について「大体3000万円くらいが一番いい時だったと思います」と明かし、「現役時代の総収入2億円ぐらいだったんじゃないかと思いますね」と語った。

 だがそれは「全て使い切りました」と言う。というのも「競技をやるために、全て使い切ってしまいました。1年間でまあ、2000万円前後はかかっていましたね。リンク代400万円、レッスン代400万円、プログラムを作っていただく料金も400万円くらい…」、それに加え衣装、遠征費など含め2000万円以上かかったという。

 村主さんは「私の場合、現役生活、33歳までやりましたので、かかった金額もかなり引き延ばされて…」と苦笑。現役を続けた理由を「ちょうど20年前のオリンピック、メダルが取れなくて、自分に何が足りなくてメダルが取れなかったんだろう?もう一度オリンピックに挑戦して、そこの場に行ってじゃないと、自分に何が足りなかったのかわからないんじゃないかなっていう」思いから、もう一度五輪の舞台に立ちたいと続けたがかなわず。「現役生活18年…。もうちょっと早くやめていたら…。合計で2億ぐらいはいっていたと思います」と使い切ったと説明していた。

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