村主章枝さん 渡米し現在はフィギュアスケートのコーチ&映画プロデューサーの“二刀流”

[ 2026年2月13日 22:46 ]

村主章枝さん
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 フィギュアスケートのトリノ五輪日本代表・村主章枝さん(45)が13日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?」(後9・00)に出演し、現在の職業について語った。

 村主さんは、2003年にはGPファイナル優勝、2006年のトリノ五輪で4位など、日本を代表するフィギュアスケート選手として活躍。2014年11月、33歳で引退した。

 現在は米国のテキサス州、ダラスに拠点を移し、20人ほどの生徒を教えるフィギュアスケートのコーチとして活動。「親御さんが私のスケートを知っていて、ぜひ習いたいといらしてくれた生徒も沢山います」と語った。

 だが、実はもう一つ職業があり、「実は映画を作っているんです」と、映画製作のプロデューサーもしていると明かした。

 村主さんはもともと、アイスショーのために映像チームを集めていたが、コロナ禍でショー自体が中止に。そこで「何がやりたい?って言ったら映画を作りたいって」という流れで映画製作に携わることになったと明かした。

 「小さい会社なので、撮影ってなると本当に何でもやります。演者の方々の送迎、食事の手配、マイク係も…」と言い「スケートも大変でしたけど、比べものにならないくらい大変な世界ですね」と語った。

 最も過酷だった仕事として、女優の代わりに特殊メークとボディースーツで水から飛び上がるモンスター役だったとし「ヘッドが凄く重くて、首がむち打ちみたいに…」と振り返った。

 現在まで8本の映画を製作。「Son of Sehba」で映画賞も獲得した。現在の収入について「なんとか生活できるようにはなりました」と言い、今の家賃は2LDKで40万円と明かし「果てしなく努力が必要な世界ですけれども、いつかはカンヌとかで賞が取れるような映画が作れたらいいな、と言う思いはあります」と夢を語った。

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