「VIVANT」18日連続!意味深投稿 丸いサングラスは…前作で銃弾に倒れた男?「バトラカだ!」

[ 2026年5月16日 12:12 ]

TBS日曜劇場「VIVANT」公式X(@TBS_VIVANT)から

 TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが16日に更新され、第1シーズンに登場したキャラクターとみられる人物のイラストが公開された。これで18日連続で、説明が一切ない“意味深投稿”が続いている。

同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。今年7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 この日の投稿は、モンゴルの民族衣装を着た丸いサングラスをかけた男性のイラスト。ネットでは「これは…」「バトラカだ!」「バトラカキターー!!」と第1シーズンに登場した「バトラカ」と予想する声が多数を占めた。

 林泰文が演じたバトラカは、リーダーのノゴーン・ベキ(役所広司)率いる国際テロ組織テントの幹部。ベキの“右腕”としてその忠誠心は厚く、テントの頭脳として情報収集や作戦立案などを担当。第1シーズン最終話でベキ、ピヨと共に主人公・乃木憂助(堺雅人)の銃弾に倒れた。第2シーズンにも登場するのか注目を集めそうだ。

 VIVANTの公式SNSでは、4月29日から説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。全身黒のタイツを着た短髪茶髪の男性のようなキャラクターがウインクしているイラスト、胸にダイナマイトのようなものを仕込んだ白髪の男性が万歳している姿など正体不明の人物や、「ドラム」「ジャミーン」「別班」ら前作出演者とみられる人物も登場している。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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