黒柳徹子「あの宇野重吉さんのおぼっちゃんだってさ」寺尾聰との初対面に「お父様の方が有名だった」

[ 2026年2月13日 13:07 ]

黒柳徹子
Photo By スポニチ

 女優の黒柳徹子(92)が、12日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 めでたすぎてお祝いが止まらないSP」(後8・00)に出演。俳優で歌手・寺尾聰(78)との初対面を振り返った。

 同番組は、1日に放送した「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」の延長戦。1981年に発売された寺尾の大ヒット曲「ルビーの指環」の話題になると、寺尾は「あの時はちょっと自分の人生の中での、ターニングポイントっていうか」と振り返った。

 当時俳優としても活動していたが「自分の名前は漢字で聰(あきら)と読んでもらえなかった。それをちゃんと名前を読んでもらえるようになった」と回想。「それと、俳優としてオファーをいっぱいいただけるようになった。1曲で人生が救われた」と語った。

 自身が司会を務めた人気音楽番組「ザ・ベストテン」での共演を振り返った黒柳は「あなたのお父様の方が有名だった、この頃は」と告白。「“あの宇野重吉さんのおぼっちゃんだってさ”って私たちは言っていたぐらい」と、寺尾の父で戦後を代表する名優・演出家の宇野重吉さんに触れると、寺尾は「七光りと言われて、もう親父を引き合いに出されるのが嫌で嫌で、よけてよけて通ろうっていう第1世代かもしれない」と笑っていた。

続きを表示

「黒柳徹子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月13日のニュース