M!LK 爆裂!全国ツアー最終公演 16万人動員ツアー発表、早くも年末「紅白」「レコ大」に照準

[ 2026年2月12日 05:00 ]

全国アリーナツアーの最終日を迎えたM!LK
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 男性5人組「M!LK」が11日、全国ツアーの最終公演を東京・国立代々木競技場第1体育館で行った。

 昨年一躍ブレークを遂げた勢いそのまま、熱いステージングで大観衆をのみ込んだ。中でも「ビジュイイじゃん」の曲中フレーズが新語・流行語大賞の候補語に選ばれたヒット曲「イイじゃん」は圧巻。優秀作品賞を受賞した日本レコード大賞や、初出場したNHK紅白歌合戦のステージなどで披露してきた“出世曲”を、より磨きがかかったパフォーマンスで届けた。

 その「イイじゃん」をしのぐヒットを記録しているのが最新曲「好きすぎて滅!」だ。サブスクリプション(定額聴き放題)の再生回数は、オリコン調べで自己最多の1億回を突破。若者を中心に「○○すぎて滅」という構文が多用され、曲名が浸透している。この日もイントロがかかると、会場のボルテージは最高潮に。山中柔太朗(24)は「世間の皆さんに認知されている曲。今年の顔となる曲になるのでは」と期待した。

 今月18日には新曲「爆裂愛してる」と「…滅!」を収録した両A面シングルを発売する。リーダーの吉田仁人(26)は「爆裂…」について「懐かしいサウンドも感じられる。幅広い年齢層に伝わる曲になれば。振り付けもまねして」とアピールした。

 佐野勇斗(27)は「2曲で、二刀流でいきたい」と、ともに猛プッシュしていこうと気合十分。さらに「今年、2回目の紅白に出たい。そしてまだまだだと分かっているけど、(最高賞の)レコード大賞を目指したい」と、早くも年末を見据えた。9月から計16万人の動員を見込むグループ史上最大の全国ツアーを開催することも発表。今後勢いを増し、音楽界のトップを狙う意気込みだ。

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