米LA拠点のゆりやん 「この前おなかが痛くなって」英語が分からず「Yes」連発すると「知らない間に」

[ 2026年2月9日 14:40 ]

ゆりやんレトリィバァ
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 お笑いタレント・ゆりやんレトリィバァ(35)が9日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。拠点とするロサンゼルスでの生活ぶりを明かした。

 ゆりやんは2024年12月に拠点をロスに移し、「もう東京には家がない状態です」と打ち明けた。

 司会の黒柳徹子から「日常生活は不便はない?」と問われ、「日常生活は友達もいてくれているんですけれども、ホームシックと言いますか」と告白。「芸人としてゼロから始めるという気持ちはもちろんあったんですけれども、人間としてもゼロからスタートしているような。何もかも初めてのことばかりで」と大変だと語った。

 スーパーでもなかなか欲しいものが見つからないと言われ「そうなんです。これが食べ物なのか、掃除をするための道具なのかも分からなかったりとか」と苦笑。どこに何があるかも分からないというが「英語をしゃべるにしても、分からなかったら“何ですか?”って聞けばいいんですけれど、知ったかぶりをしてしまうんです」と回顧した。

 どこに行っても「何を言われても、分からなくても“Yes、Yes、Yes”ばっかり言うんですけど」とゆりやん。すると「この前おなかが痛くなって。病院に行ったんです」としたものの、「先生がおっしゃっていることが分からなかったので、“Yes、Yes、Yes、Yes!”って言っていたら、何か知らない間にお尻に注射打たれてました」と話して笑わせた。

 黒柳が「大丈夫でした?それで」と心配すると、平然と「治りました」と目を細めた。黒柳は「本当に?良かったですよね。“Yes、Yes、Yes”で何とかいくもんですよね」と驚いていた。

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