元NHKアナウンサー 古巣の対応に憤り「二度とNHKには行かないことにした。あまりにも失礼だ!」

[ 2026年2月7日 04:45 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 元NHKでフリーアナウンサーの川端義明氏(74)が、6日までに自身のブログを更新し、古巣に憤りを示した。

 「二度とNHKには行かないことにした」とのタイトルで書き始め「ある時、新たなアナウンス室長に挨拶に行こうと放送センターを尋ねた。それまでは我々OBも書類一枚書けば懐かしい職場、アナウンス室に入れたのだが、この日はアナウンス室に入れてくれなくて、外部の客扱いで応接室に通された。室長曰く、「セキュリティの関係でこちらで」とのこと」と説明。

 さらに「『OBでも頑なに職場には入れない』という対応にびっくりした」と続け「OBで会友の僕が、職場に立ち入ることがセキュリティをどう侵犯することになるのか聞いてみたかったが、あまりの馬鹿馬鹿しさにやめておいた。以後先輩に対し失礼な扱いをするNHKには二度と行かない ことにした。あまりにも失礼だ!」とした。

 また、「最近毎年恒例の放送記念日記念式典について旧友会(OB会)かられんらくがあり、総務局からの連絡で、一般の旧友会員は参加無用!とのこと。NHKでは一年に一度、この日に大勢の先輩たちが懐かしく職場に集まる日だった。みんな楽しみにしていのだ。それもやめたいということらしい!?」と驚き「30年以上も、一生懸命働き、過酷な転勤で親の死に目にも会えない環境にも耐えてNHKに貢献したのに?なんだ!これは!?という気持ち。ここまでされると、先輩としては、NHKに敵意さえ感じる」と締めくくった。

 川端氏は1975年にNHKにアナウンサーとして入局。エクゼブティブ・アナウンサーなど、2004年までアナウンサー職に就く。その後沖縄放送局局長、NHKホール支配人を経て2015年に退職。現在はフリーアナウンサーとして活動している。

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