古舘伊知郎 「行く気なかった」のに「報道に行って」と言われた超大物「予言が当たっているんで驚いた」

[ 2026年2月7日 15:32 ]

古舘伊知郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)が7日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。報道番組に進んだ意外な理由を明かす場面があった。

 古舘は1984年にテレビ朝日を退職し、フリーに。2004年、テレビ朝日「ニュースステーション」の後番組としてスタートした「報道ステーション」で12年間、メインキャスターを務めた。

 古舘が1988年からマイク1本で続ける「古舘伊知郎トーキングブルース」について話が及ぶ中、アシスタントの垣花正アナウンサーが「紳助さんが、古舘伊知郎さんの『トーキングブルース』をご覧になったからなのか、“芸能界の頂点を10年後取るのは君に決まっている。だから報道に行ってくれ”と言われたっていう。“ここに来ないで”っていうふうに古舘さんに言ったって」とエピソードに触れた。

 これに、古舘も「僕は報道なんか全然行く気なかったのに“紳助さんありがとうございます”とか言ってたら、僕は『報道ステーション』やるようになっちゃったから、紳助さんの予言が当たっているんで驚いたんですよね」。

 これに、和田も「あ、そうなの?紳助、一時、報道狙っていたからね。狙ってるっていうか目指していた」と話すと、「そうですよね、田原(総一郎)さんと一緒にやってましたからね」と古舘。「そんな話を僕が報道やる前に、“田原さんとやっている報道凄いですね、紳助さん”とかじっくり話せたのがアッコさんの誕生日ですよ。アッコさんの誕生パーティーで、紳助さんが来てて。僕が幹事の時」と振り返った。

「古舘伊知郎」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月7日のニュース