羽鳥慎一アナ 浪人時代に花火大会に行くも「早く終わんないかな」と思ったワケ、スタジオ驚き

[ 2026年2月3日 21:27 ]

羽鳥慎一アナウンサー
Photo By スポニチ

 羽鳥慎一アナウンサー(54)が3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演。浪人時代に勉強が楽しかったことを明かし、スタジオ出演者らを驚かせた。

 「受験浪人した有名人SP」に登場。一浪して早大政治経済学部に進学した経験を振り返った。

 「とにかく勉強しました。寝る時間以外は、ご飯とお風呂とトイレ以外は全部勉強しました」と浪人時代を回想。「全然苦じゃなかった。楽しかった」と当時の心境を明かした。

 「1年で1回だけ花火に行ったんですよ」と花火大会に行ったことを告白。しかし、「途中で早く終わんないかなと思って、花火。家帰って勉強したいって」と早く帰りたいと思ったことを明かすと、スタジオからは驚きの声が上がった。

 「今考えたら、どうかしてました」とし、「ゲーム好きな人が一日ゲームやってる、そんな感覚です」と説明していた。

 また、志望校や学部についてどうやって決めたかという話題になると、「浪人したので、とにかく偏差値が一番高いところに行こうと、数字だけで行きました」と早大政治経済学部を選んだ理由を語った。

続きを表示

「羽鳥慎一」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月3日のニュース