“6浪アナ”原千晶 浪人中に「初めて涙した」こととは? 「6年、無職でした」浪人生の悲しみ語る

[ 2026年2月3日 22:50 ]

原千晶アナウンサー公式インスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(37)が3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演。浪人中初めて涙した出来事を明かした。

 「受験浪人した有名人SP」に登場。浪人生は職業欄に書くことがなく、身分を示すものがないという話題になり、原アナは「予備校の先生に“あなたたちは今、何にでもない人ですよ”とずっと言われてました」と振り返った。

 「6年、無職でした」とし、「4浪目の時に、同級生が就職、結婚ってなって。でも、自分、何にも進んでないじゃないですか。高校卒業してから。初めて涙しました」と涙したことを打ち明けた。

 原アナは、医学部を志しながら6浪、7回受験したがかなわなかった。進学した福岡大理学部を卒業した後はテレビ山口にアナウンサーとして入社し、23年9月に退社。フリーアナに転職し、セント・フォースに所属している。

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