明石家さんま 好感度アップのため?鶴瓶の衝撃行動にいじり「背中に乗りなはれって言って…」

[ 2026年2月1日 20:54 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、1日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(後5・00)にゲスト出演し、落語家の笑福亭鶴瓶(74)のエピソードを披露した。

 1976年2月2日の放送開始以来、司会の黒柳徹子がさまざまなゲストを迎えてトークを繰り広げてきた長寿番組の50周年特番。「Snow Man」目黒蓮のほか、浅田舞、浅田真央さん、宮沢りえら、18人の豪華ゲストが代わる代わる祝福に訪れた。

 さんまは鶴瓶とそろって登場。かつて鶴瓶に嫉妬された思い出を明かした。「この人ね、好感度ばっかり気にしてたんですよ、昔」。すると、鶴瓶も「お前が好感度高かったからやで?」と打ち明けた。

 さんまは「俺が1位になった時に、NHKの好感度調査で1位になって。ほいで、鶴瓶兄さんが入ってなかったんですよ。それはええねん。しょうがないやんか」と説明。その後、鶴瓶から電話がかかってきたという。

 「電話がかかってきて、夜中に。“1位おめでとうございます”とか言ってくれると思うがな。“さんまな、あれ何かの間違いやで?俺、入ってへんねん”って。“でもな、NHKに電話したら、50位まで新聞に載んねんけどな、俺51位やったらしい”」

 さんまが「あれ、どんな気持ちで電話かけはったの?」と尋ねると、鶴瓶は「腹立ってしゃあなかった。お前が1位って」と本音をぶっちゃけていた。

 さんまはさらに、鶴瓶の必死すぎるエピソードも披露した。「横断歩道におばあちゃんがいたんですよ。横断歩道を渡ってきたばかりなんですよ。鶴瓶兄さん、好感度を上げようとして、“背中に乗りなはれ”って言って、来た道を戻らはった。下ろして、“どうも。鶴瓶です”って言ったら、“今渡ったとこやのに…”って」。鶴瓶は「知らんかったんや!渡ったのを知らんかったんや!」と反論しつつ、「おぶる時、ちょっと嫌がってはったけどな」と笑わせていた。

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