69歳の渡辺真知子 結婚に踏み切れなかった心境つづる「ばけばけ」に共感「胸に突き刺さるものが」

[ 2026年1月31日 18:45 ]

渡辺真知子インスタグラム(@machikowatanabe_official)から

 シンガーソングライターの渡辺真知子(69)が31日、自身のインスタグラムを更新。結婚に踏み切れなかった理由を明かした。

 渡辺はこの日のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」を見たとし「ご覧になっていない方はごめんなさい」とつづりながらも「先生になる為に、一生懸命勉強するおサワさん。好きな人に求婚されたのに、どーしても応えることが出来なかったと…シンデレラにはなれないと…」と、主役の髙石あかり演じる・トキの友人で、円井わんが演じるサワの成就しなかった恋について触れた。

 また「私は胸に突き刺さるものがありました。30代の手前“結婚”を勧める人は多く…もちろん考えた事はありましたが、あの頃はイメージですが、それよりやりたい音楽はまだまだ遠くまであり、別の道へは行けませんでした。走る心はありましたが、この道を歩きました。そして…今に至っています(笑)」と説明。

 自分の生きてきた道を振り返り「今朝のおサワさんに、今までの“置き去りにした心”が重なったのかな、ぬぁんちって。。。それにしても私はつくづく幸せ者です。あの頃のイメージに負けないくらい、未だに好きな歩きたい道を進んでいるのですから!おかげさまで、振り返ると『私の生きる道』が見えて来ました。皆さまに、感謝」と続けた。

 最後にキューバの著名な歌手「オマーラさん(オマーラ・ポルトゥオンド94.6才で現役引退)までは…まだありますね~」と更なる活躍を誓っていた。

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