芸人、俳優、映画監督…多才なゆりやんの今後は「当たり前のようにハリウッドのエンタメ世界の真ん中に…」

[ 2026年1月31日 14:25 ]

ゆりやんレトリィバァ
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 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(35)が、30日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。今後の展望について語った。

 ゆりやんは関西大学4年生の時に、35期生としてNSCに入学し首席で卒業。デビュー直後から一気に売れっ子となり、女芸人ナンバーワンを決める「THE W」やR-1グランプリで優勝。ピン芸人として確固たる地位を築き、現在は米・ロサンゼルスを拠点に活動。また、俳優としても活動し、来月には初監督映画「禍禍女(まがまがおんな)」の公開が控えているなど、多才ぶりを見せている。

 司会の藤ケ谷太輔が「日本でやる時のネタの作り方と、LAで披露するネタはまったく違う?」と質問。ゆりやんは「本当にそこは最近考えてまして、人と人なので、結局笑ってくれるだろうっていう思いでいてたんですけど、アメリカならアメリカのお笑いの方法があるんだって気付きまして」と日米で多少、笑いにも違いがあると悟ったという。

 だからこそ「意地張って“これがゆりやんレトリィバァだ!日本の私はこれです”ってやるよりも、まずちゃんとアメリカの(笑いのセオリーを)勉強してやった上で、自分の今まで持ってた私を足していったら誰とも違う芸人になれるんじゃないかなって」と気付いたと語った。

 米国進出について司会の笑福亭鶴瓶が「怖くなかった?」と聞くと、ゆりやんは「怖いです。怖くて、日本だったら緊張するんですけど、手が震える緊張ってないんですけど、英語の時は手が震えるほど緊張しちゃうんです」と告白。ただ、「私がここで緊張してもイルカからしたらどうでもいいことかなって」と思うようにしているとも明かした。

 芸人、俳優、監督と様々な分野で活動するゆりやんは今後の展望を問われ「当たり前のようにハリウッドのエンタメの世界の真ん中にいる人間になりたいなって思います」と決意を口にした。

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