左足骨折の原千晶アナ、2カ月間支えてくれた「相棒」との別れを報告 「最後まで勘違い」していたことは…

[ 2026年1月30日 19:36 ]

原千晶インスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(37)が30日、自身のインスタグラムを更新。昨年11月末に左脛骨(けいこつ)高原骨折の重傷を負って以来、2カ月間支えられた“相棒”との別れを明かした。

 昨年11月30日にリポーターを務めるTBSの情報番組「THE TIME,」の企画取材で、SASUKEのエリアを再現した施設を体験した直後に左足の痛みを訴え、その後の検査で全治3カ月と診断。松葉づえでの生活を送りながらもアシスタントを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」に出演し、今月20日には「THE TIME,」に約2カ月ぶりの出演を果たした。

 この日の投稿では「約2ヶ月私を支えてくれた相棒と今日でお別れです」と松葉づえとのショットをアップ。「最初はうまく使えずモヤっとすることもありましたが気づけば安心感を与えてくれる存在に」と愛着を明かし、「松葉杖なしで最初の一歩を踏み出した時"あーーーちゃんと立てた。。"と胸が熱くなるものがありました」と回復に感激したことをつづった。

 「持つ側が反対だったのを最後の最後まで勘違いしていたのは想定外でしたが。。。笑 またそれもいい思い出です」と明かしつつ、「皆さん!たくさんの応援メッセージ ありがとうございます」と負傷以来寄せられた励ましのメッセージに感謝。「引き続き思っていた以上に落ちている筋肉のトレーニングに励みます」と意欲をつづった。

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