礼真琴 映像作品に初挑戦 TBSドラマ「DREAM STAGE」でプロデューサー役

[ 2026年1月30日 06:00 ]

TBS「DREAM STAGE」に出演する礼真琴(C)TBS
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 俳優の中村倫也(39)が主演を務めるドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜後10・00)に元宝塚歌劇団星組トップスター・礼真琴が出演することが30日、発表された。テレビドラマのみならず、映像作品初出演となる礼は「未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました。貴重な経験をさせていただいたことが本当にうれしいです」と喜びを語った。

 同作は、K-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人組「NAZE(ネイズ)」が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語、K-POP版“スポ根”ドラマ。

 2月13日放送の第5話に、元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴ゲスト出演する。圧倒的な存在感を放つ男役スターとして絶大な人気を誇り、また宝塚屈指の実力派で“50年に1人の逸材”と高い評価を受け、昨年惜しまれながら退団した礼。ドラマのみならず映像作品への出演は本作が「初」となる。

 礼が演じるのは、やり手の音楽番組プロデューサーの石田美奈。「NAZE」躍進の鍵を握る。

 礼は同局を通じ「映像作品は今回が初めてでしたが、未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました。ドラマの現場は舞台とは違うことが多く、戸惑うばかりであっという間でした…!こうやってドラマができあがっているんだと知ることができ、貴重な経験をさせていただいたことが本当にうれしいです」とコメント。

 「相手に詰め寄るシーンでは監督から“もっと圧をかけてほしい”とリクエストがあり、ちょっと男役に戻った感覚になりました。誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思うので、私もその一部になれたこともうれしいです。毎話毎話、いろんな挫折や壁にぶち当たるできごとがあると思うんですけど、第5話もなかなか心苦しいものがありますが……それを乗り越えた先の彼らのパフォーマンスを楽しみにしていただきたいですね。NAZEの皆さんはまだデビュー前ということですが、この作品の中でパフォーマンス力をあげているんだろうなと思うので、これからが凄く楽しみ。私も負けないように頑張ります!」と意気込んだ。

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