山里亮太 ガガ来日ライブ参戦も困惑「左側からはガガさんじゃない人の歌声、右側からは…」

[ 2026年1月29日 20:09 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が28日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。世界的人気歌手のレディー・ガガ(39)の東京ドーム公演で、隣の観客のノリに困惑したことを明かした。

 海外アーティストのライブは高校生以来だったという山里。「もう時代が変わってそうなってるんか分かんないんだけど」と前置きしたうえで、「俺の隣の人が、むちゃくちゃ歌うのよ。しかも、スマホを持って、スマホの歌詞カードみたいなのを見ながら、ずっと歌ってんのよ。英語だから。むちゃくちゃデカいの、声が」と振り返った。

 さらに、大声で歌う人の反対側は、手を上げて「ポウ!ポウ!ポウ!ポウ!」とはしゃぐ人だったといい、「(手が)凄い手に当たんのさ。あと、俺のかばん、めっちゃ蹴る」と回想。「左側からはガガさんじゃない人の歌声、右側からは“ポウ!ポウ!ポウ!”って…」と観客のふるまいに戸惑ったことを語った。

 「俺が知らないだけなのかもしれないけど、本当に凄い揺れ方も…これがパリピっていうのかわかんないんだけど。これ、ラジオでどう表現したらいいか分かんないけど、むっちゃ揺れるんよ」と手を上げて振って、体もひねってノリノリの隣の観客に困惑。「当たって、俺のかばん蹴って。で、曲が流れるたびにスマホ出して。凄いもうガガを熱く語ってんのよ、隣の一緒の方にね。その割に、毎回曲出るたびに、スマホ出して“この曲、何?”って聞いてて。知らねぇんだと思いながら」と突っ込んだ。

 ライブの盛り上がり方を知らない自身が悪いのか「問いたい」とリスナーに呼びかけつつ、ライブには「とにかくかっこいい、演出も最高だし、映像の使い方もこれが世界かって」と圧倒されたことも語った。

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