永野 NHKドラマ「ひらやすみ」を絶賛 「今のドラマやばくない?凄く丁寧」「演技がハイレベルすぎ」

[ 2026年1月29日 19:21 ]

永野
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 お笑いタレントの永野(51)が28日配信のテレ朝Podcast「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り」(水曜前6・00)でNHKドラマ「ひらやすみ」を「めちゃくちゃ良かった」と絶賛した。

 同ドラマは昨年放送。29歳フリーターの主人公(岡山天音)が、仲良くなった近所のおばあちゃんから一戸建ての平屋を譲り受け、上京してきた18歳のいとこ(森七菜)と2人暮らしを始める物語。2人を中心とした周りの人間との何気ない日常を繊細に描き、業界内外から高い評判を得ていた。

 年末年始を実家で過ごした永野。親交があり同ドラマに出演していた俳優の吉村界人(32)からの薦めがあった上に兄が録画していたこともあり「のどかな感じのドラマだから田舎で見ちゃおう」と実家で視聴することに。「何も起こらない日常が刺さった」という90年公開の映画「稲村ジェーン」を引き合いに、「それに通ずる良さがあった」と語った。

 「びっくりしたことがある」と切り出すと、「ドラマとして凄く丁寧。今のドラマやばくない?」と感嘆し「ドーン、ドーン、ドーン、ドーンって何かが起こるんじゃないんですよ。紡ぐようで」とその良さを説明。「演技がめちゃくちゃうまい。ハイレベル過ぎた」と出演キャスト陣の凄さについても言及し「ぜひぜひ、凄いチルだった」とアピールした。

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