石井亮次アナ「R―1」準決勝進出「まさかまさかで」父の形見“勝負ネクタイ”で快挙【進出者一覧】

[ 2026年1月29日 19:40 ]

「R-1グランプリ2026」の準決勝進出を決めたフリーアナウンサーの石井亮次
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 「R―1グランプリ2026」準々決勝の結果が29日、発表され、フリーアナウンサーの石井亮次(48)が準決勝進出を決めた。

 CBCテレビ「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演した後、名古屋市内の自宅で一報を知った石井。「家におりましたところ、知り合いからLINEがきて知りました!!まさかまさかでございます!めちゃくちゃ嬉しいです!」と喜びのコメントを寄せた。

 前日28日の準々決勝の舞台後には「正直、手応えはなかった」と吐露。アナウンサーの職を生かした「MCあるある」で会場の笑いを誘ったが、1、2回戦での舞台裏での出場者の姿を見て「笑いを取る、人の関心を得るのがいかに難しいか、改めて思いました。芸人さんへのリスペクトが2倍にも3倍にもなりました」と明かしていた。

 史上最多の6171人がエントリーした今回。準々決勝に122人が出場し、準決勝へは35人が進出。176・3倍もの狭き門を突破して、来月15日に東京で準決勝を迎える。開催はちょうど日曜日。月曜から土曜は生番組のMCを務めているが、1週間のうち日曜日だけがオフ。出場に障害はない。

 「逃げるな」と出場へ後押ししてくれた爆笑問題・太田光や、仲のいいチュートリアル・福田充徳、ますだおかだ・岡田圭右、サンドウィッチマン・伊達みきおら多数のM―1王者からエールを贈られてここまでたどり着いた。

 「準決勝に向けてまたいろんな方からアドバイスをいただきます!」

 父の形見である“勝負ネクタイ”を締めて壇上へ。芸人ではないフリーアナがファイナル進出の9人に残れるか。ここまで来たら、負けてられない。

 石井アナの他には、ZAZY、ふかわりょう、中山功太、島田珠代、ルシファー吉岡らが進出した。

【準決勝進出者】(エントリー順)
ヒロ・オクムラ、メガネロック大屋、真輝志、惹女香花、ZAZY、kento fukaya、栗尾真理、石井亮次、あぁ~しらき、ホロッコ こまり、島田珠代、紺野ぶるま、かが屋 賀屋、ふかわりょう、しんや、おしみんまる、ななまがり 初瀬、ななまがり 森下、チャギントン、うちまつげ 内間、サツマカワRPG、さすらいラビー 中田、ナカヤ、ルシファー吉岡、ネコニスズ ヤマゲン、エアコンぶんぶんお姉さん、トンツカタン お抹茶、カラタチ 前田、渡辺銀次、ヨネダ2000 誠、今井らいぱち、中野なかるてぃん、九条ジョー、キンタロー。、中山功太(35人)

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