ブラマヨ吉田 自身を情けないと思った瞬間 東京と大阪で“同じ行為”目撃したのに抱いた感情は…

[ 2026年1月29日 04:30 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が28日深夜に放送された読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。自身を情けないと思った瞬間を振り返った。

 オープニングトークで大阪に居を構えていると切り出した吉田は「自分、情けないと思ったのが…この間、大阪を車で走ってて、信号待ちの時におっさんが歩き紙タバコ」と歩きタバコをしている男性を目撃した。

 さらに「そのタバコを歩道の端にポーンって捨ててん」とポイ捨て。この行為にお笑いコンビ「霜降り明星」の粗品は「マナー悪いっすね」とバッサリ。吉田は「おぉ」とうなずきながらも「それ見てて“大阪やな~”って俺思ったんよ」と大阪らしさを感じたと伝えた。

 だが、「この間、仕事で珍しく原宿のスタジオ行ってん。それで原宿でタクシーに乗ってて“上品やな~。オシャレやな~。みんなしかし”とか思いながら見てたら、店の間にタバコ吸ってる若いやつがおった。外で路上喫煙。それ見た時に“東京やのに!”って思ってしもてん」と、ほぼ同じ行為のはずが東京と大阪で違う感情だったと明かした。

 これに粗品は大笑い。吉田は「大阪で歩きタバコしてるおっさんした時“大阪やな~”って思ったのに、東京では“東京やのに何で!?”って思ってしまった」とあ然。粗品が「無意識に?東京の方がちょっと…」と口にすると「うん。上品でそういうのないんちゃうのって思ってることやんな?情けなかったな~」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月29日のニュース