小沢仁志「40度の熱あった時に自分で気付かなかった」と明かす さんま「決してマネすんなや」

[ 2026年1月28日 05:10 ]

小沢仁志
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 俳優・小沢仁志(63)が27日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、40度の熱があっても気付かなかったと明かした。

 小沢は「病院って独特のにおいがあるでしょ。あれが何か、職員室のにおいとダブる。だから何で呼ばれたのかわからないとか、何か…」と言い「生活から変えましょうって言われるんですよ、よく。でも俺40何年間、どうしようもない生活で生きてきて、変えると、健康志向になると体がびっくりして病気すると思う。医者が言うことやると病気になるけど、医者は真っ当なこと言うじゃないですか。だから、俺と医者は合わない!」と持論を展開した。

 また、「風邪とかインフルエンザとかコロナにも1回もなったことない」と言い、実はかかっているのに気付かなかったのでは?と言われると「40度の熱あった時に自分で気付かなかった」とサラリ。「ウォーキングでサウナスーツ2枚着たり、1時間くらい歩くんですよ。脱水症状で体からアンモニア臭がするじゃないですか。あれがして、よし帰ろうって思うわけですよ。コンビニで塩と水飲んで…」と語った。

 MCの明石家さんまが慌てて「テレビの前のちびっこ、決してマネすんなや」と言うと「病は気で治す。寝るとき、俺の赤血球に命令するんです。何かいるかも、お前ら総出でぶっ潰せ!」と言い、さんまも「俺と同じようなやり方やねんけど。大事なことですよね」とうなずいていた。

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