石井亮次アナ「満足度たっぷり」“勝負ネクタイ”でR―1準々決勝奮闘!合否は29日 準決勝なるか

[ 2026年1月28日 19:51 ]

「R-1グランプリ2026」の準々決勝に進出した石井亮次
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 フリーアナウンサーの石井亮次(48)が28日、大阪市内でピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ 2026」の準々決勝に挑戦した。準決勝進出者は29日に発表される。

 1回戦2分、2回戦3分のネタ時間が準々決勝では4分に延長したが、内容は1、2回戦同様に“アナウンサーあるある”。ネタを練りに練ってきた石井は「やったという手応えはありませんが、自分で考えたネタを入れられて満足度たっぷりです」と目を細めた。

 石井はこの日も名古屋でCBC「ゴゴスマ~GO GO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。そのままタクシーに飛び乗って新幹線へ。大阪駅ではラーメンを食べて英気を養い会場入り。15年に亡くなった父の形見のネクタイを締めて舞台上へ。「父の三回忌にこのネクタイを締めて、ゴゴスマの視聴率がライバル番組を抜いた縁起のいいものです」と“勝負ネクタイ”で登場した。

 8日の2回戦終了後、年末から痛めていた腰に激痛が走り、病院でヘルニアと診断された。薬を飲んで痛みは治まったが、この日朝からまた痛みが襲ってきた。「加齢、ストレスだそうです。R―1ヘルニアですね。椎間板が飛び出すぐらいの痛みで」と会見中も腰を押さえるシーンが見られた。

 史上最多の6171人がエントリーした今回。26日の東京、この日の大阪と2会場での準々決勝に進出したのは122人で、50・6倍という狭き門。この中から準決勝へは30数人が進出する予定だ。

 準決勝は2月15日に東京で開催されるが、ちょうど日曜日。石井は月~金曜がゴゴスマ、土曜日はカンテレ「ドっとコネクト」(土曜前11・20)で生番組のMCを務めているが、1週間のうち日曜日だけオフ。出場も可能だ。しかも「衆院選挙は8日に投開票で、助かります」とニンマリ。ただし、準々決勝を突破すればの話だが…。「芸人もアナウンサーもしゃべりは共通。ボクが準決勝に出られても落ちても、全国のアナウンサーの皆さん、R―1へ出たらいいと思います」とお勧めして締めくくった。

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