玉川徹氏 「モーニングショー」復帰、パンダ見納めに「中国からすれば大使だったんだなと…」

[ 2026年1月26日 10:16 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が26日、レギュラーコメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に復帰。中国に返還される上野動物園(東京都台東区)の双子のジャイアントパンダ、雄シャオシャオと雌レイレイ(4歳)について言及した。

 最終観覧日となった25日、園には多くのファンが詰めかけ、別れを惜しんだ。2頭は27日に日本を出発し、28日中に中国の施設に到着する予定。返還により、初来日の1972年以降、初めて日本からパンダがいなくなる。

 観覧には事前予約が必要で、都によると、25日の募集枠は4400人。抽選の倍率は24・6倍だった。

 玉川氏は「僕はパンダっていうのは中国からすれば大使だったんだなと思いますね、存在として。親善大使みたいな言葉もありますけれども、大使だから期限が終わったら帰るんですよ。今回もそういうことですよね。これはもともと決まっていた。親善大使だから友好関係がなければ新しい大使は来ないんですよね」と言い、「(パンダが)いるかいないかは、ひとえに日本と中国の友好関係にかかっているということなんだと思っています」とコメントした。

 玉川氏は、21~23日に3日連続で番組を欠席。23日の番組冒頭には、司会の羽鳥慎一アナウンサーが「玉川さん、きょうもお休みで、月曜日には来ます」と伝え、欠席理由については触れていなかった。

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