橋下徹氏 レギュラーコメンテーター「日曜報道」欠席、梅津弥英子アナ「今朝はお休みです」理由は説明せず

[ 2026年1月25日 08:50 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が25日、レギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)を欠席した。

 番組冒頭、梅津弥英子アナウンサーが「戦後最短、16日間で行われます明後日公示される衆院選を前に、各党の公約が出そろいました。今朝は与野党の党首がそろって論戦を交わします」と放送内容を説明し、「なお橋下徹さんは今朝はお休みです」と伝えた。欠席理由については触れなかった。

 橋下氏は、24年10月の前回衆議院選挙期間、昨年7月の参院選期間は「日曜報道 THE PRIME」を欠席し、欠席理由の説明はなかったが、いずれも投開票日に生放送されたフジテレビの選挙特番には出演した。

 この日の番組には、高市早苗首相(自民党総裁)、日本維新の会・藤田文武共同代表、中道改革連合・野田佳彦共同代表、国民民主党・玉木雄一郎代表、共産党・田村智子委員長、れいわ新選組・大石晃子共同代表、参政党・神谷宗幣代表が出演した。

 橋下氏は、2010年4月に大阪都構想の実現を掲げる地域政党「大阪維新の会」を結成し自らが代表に就任。12年9月には新党「日本維新の会」を設立した。15年末に政治家を引退、維新の政策助言や法律面での相談を請け負ってきたが22年3月末で顧問契約を終了している。

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