木村拓哉が“バチバチ”だった俳優と歴史的な抱擁!「気を遣ってくださってる皆さんがいると思いますが…」

[ 2026年1月25日 08:31 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(53)が25日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。22歳の時に“バチバチだった”俳優と歴史的な熱い抱擁を見せた。

 今回は元乃木坂46で現在はMリーグでも活躍する麻雀プロ・中田花奈、中田と同じくMリーグで活躍する滝沢和典、そして俳優でMリーガーの萩原聖人の3人と麻雀を打つという企画だった。

 木村と萩原といえば94年10月から放送されたフジテレビドラマ「若者のすべて」で共演。過去に木村が「共演者で麻雀が大好きな奴がいて…そいつとバチバチだった」と萩原の名前は出さずも、“バチバチ”だったと明かしていた。

 麻雀を打つ前に控室にあいさつに行った木村。「萩原聖人さんですか…?」と尋ねると、萩原も「木村拓哉さんですか…?」と返答した。

 木村は「すげー!」と再会を喜びながら、「22歳の時ですかね。ドラマ『若者のすべて』という作品で共演させてもらって、“役者は俺一人なので他の奴らはどんな芝居するかよくわかりません”と言った奴です」と紹介すると、萩原も「間違いなく言った」と口にして2人は肩を組んだ。

 若い頃に木村は「ゴルフと麻雀だけは絶対にやらない」と決めていた。しかし明石家さんまと共演した際に、さんまから「麻雀とゴルフだったら絶対にお前に負けへんわ」と宣戦布告を受けたという。その瞬間に木村の“負けず嫌いな気持ち”に火がついて麻雀とゴルフを始めたという。

 「そしてプロになった萩原聖人と一緒に打たせていただけるきょうを迎えました」と両腕を上げて歓喜した。

 その後、2人は歴史的な熱い抱擁を見せると拍手が上がった。木村は「気を遣ってくださってる皆さんがいると思いますが、きょうこの日からその気は遣わなくていいです。以後よろしくお願いします」と頭を下げた。

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