明石家さんま 厄落としをしない理由明かす「自分では納得している生活なのよ」

[ 2026年1月25日 05:05 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が24日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。厄落としをしない理由を語った。

 リスナーから、元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が、テレビ朝日「ザワつく!路線バスで寄り道の旅」に出演した際に、さんまが「節分で豆をまく人はお清めしないといけないのね。で、さんまさんは“俺の厄を落とさないでくれ”と。おはらいなんかとにかくしないでくれ、悪いものはとっときたいと」と言っていたとし、長嶋も「なるほどなと思って。俺しないよ厄落とし、だから」と語っていたと紹介。

 また、以前さんまが「災難が続いた時期に、お祓いに行ってと周囲から突っ込まれた時に“俺に付いた邪気を育てている”と冗談めかして語っていた」とのメールに答えたもので、「今まで俺、調子がええからね。それで厄がどうのこうのとか、守護霊がとか言うけど、調子ええから、こいつら役に立っているんねやと。調子ええといったらおかしいけども、自分では納得している生活なのよ。で、別にこいつら落とさんでも、絶対こいつら守ってくれとるんやなと思って」と持論を披露。

 「だから、盲腸なんか必要ないって言うけど、俺は必要やと思う。人の体に付いている物から、何か役に立つはず。よくあるんですよ。必要がないって言うて、やっぱりありますってことが歴史上」とし「俺は、何もかも付いときゃあ、付いとけっていう感じで人生暮らしているんだけども。俺は俺の考え方があるからな。来いよっていう感じやね。構えている」と語った。

 さらに「自分の人生の師匠みたいな人」というボクサーのモハメド・アリ氏の「ボディーは打たれるつもりで打たれたら効かない」という言葉を紹介。「ダメなことが起こるな起こるな、と思うように、ボディブローを食らうつもりで生きたら楽なんですよ。だから厄年やと思うやろ。何か悪いことが起きるなと思いながら生きとくねん。起こらなかったら、もの凄くプラスになる。つもりさえしておいたら、人は対処できるわ」と説明していた。

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