毎熊克哉 生と死について考えを巡らせて 主演映画「安楽死特区」公開記念舞台あいさつ

[ 2026年1月25日 05:30 ]

映画「安楽死特区」公開記念舞台あいさつした(前列左から)筒井真理子、毎熊克哉、大西礼芳(後列同)gb、高橋惠子(撮影・塩野 遥寿)
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 俳優の毎熊克哉(38)が24日、都内で行われた主演映画「安楽死特区」(監督高橋伴明)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

 「安楽死法案」が可決された近未来の日本を描いた物語。日本ではタブーとされる安楽死が題材なだけに「“あまり良くなかった”と思われる方も絶対にいらっしゃると思う」と率直な心境を述べつつ「“どっち派なんだ”ということではなく、この映画がきっかけで安楽死や生と死について考えを巡らせていただければ」と呼びかけた。

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