奥田瑛二 俳優になりたくて上京も…「選挙カーに乗った」ワケ「路頭に迷ってしょうがないって」

[ 2026年1月25日 17:50 ]

奥田瑛二
Photo By スポニチ

 俳優の奥田瑛二(75)が25日放送の日本テレビ系「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)に出演し、下積み時代の生活を明かす場面があった。

 俳優を志すも親の反対を受けて「わざわざ東京の大学を選んで」1968年に上京。「来たらこっちのものだと思ってたら甘かったね」と目指していた俳優座、文学座、劇団民藝は試験や募集期間の関係で入ることができず、「それで路頭に迷ってしょうがないっていうんで政治家のお付きの書生になった」と住み込みの書生をしながら大学に通ったという。

 その政治家の選挙の手伝いで「選挙カーに乗った」ことも。しかし「これじゃ俳優に近付けないと思って」テレビ局でアルバイトをしたところ、「最初に行ったところがフジテレビの『3時のあなた』。そこで1年やったらクビになっちゃった」と波乱の展開を明かした。

 同番組ではフロアディレクターをやっていたが「結構モテたんだよ。若い社員に食事に行こうよって言われて行ってたら、上司に“あるまじきことである”と。さらに“君は休暇を取って選挙で宣伝カーに乗った”と。それでクビになって」と告白。するとMCの俳優・満島真之介は「それでクビになるんだ~絶対に嫉妬だろ、モテてるから」と推測した。

 俳優になるまでに「下積み10年やりました。18(歳)から10年」と言い、「29でホームレスになってたので。代々木公園で3カ月」と告白。するとMCのEXIT・兼近大樹も「俺22歳でホームレスやりました」と明かしていた。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月25日のニュース