「相手は自分で指名?」元フィギュア高橋成美さんのぶっちゃけ回答を安藤美姫が「それはあんまり良くない」

[ 2026年1月22日 11:50 ]

安藤美姫(撮影・小渕 日向子)
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 元プロフィギュアスケート選手でタレントの安藤美姫(38)が、21日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。共演した 2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得した高橋成美さん(34)を思わず制止する場面があった。

 2人について、MCの「かまいたち」濱家隆一が「安藤さんがシングルで高橋さんがペア。種目って全然違うんですか?」と質問。相方・山内健司も「シングルの人は基本シングルしかしない?」と聞くと、安藤は「結構海外の方だと、最初っからペアとか(アイス)ダンスの方も多いんですけど。今、日本も多いよね」と説明した。

 これに山内が「ペアって謎な部分が多いというか。相手は自分で指名できるんですか」と尋ねると、安藤は「トライアウトをしますね。ペアは相手を自分の頭の上でリフトをする。やっぱりこう背がちょっと同じだとキツイところがあるんじゃないかなと思います」と語った。

 すると高橋さんは「海外だとやっぱり、男女ともペアをやりたい比率がイコールなんで、いろんな方とペアを組んだりする」と解説した。「日本だと、まだ圧倒的に男子が少なくて女子が多い。だからもうバチェラー状態。男子1人に対して10人の女子で相手を見て選ぶみたいな」と表現すると、驚きの声が上がった。

 その選び方については「男性がやっぱり主導権を握ってることが多い」と高橋さん。「コットン」西村真二が「そのための工作だったり、演技以外の…」と身を乗り出すと、高橋さんは「基本的には実力で勝ち取ったりがあるんですけど」と話し始めたところで音声が途切れ、安藤は「それはあんまり良くない」と制止した。

 そのため高橋さんは「日本とは限らない、世界的にはそんなウワサも聞いたことが。日本では分かんない」ととぼけたが、赤面しながら大笑いした安藤は「不安だったんですよ今回、(共演する)パートナーとして。だいぶ不安が的中してる」とあきれていた。

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