伊藤英明 下積み時代の思い出 運転手をした俳優 明治神宮でのアルバイト 背中だけ出演したドラマが…

[ 2026年1月20日 12:35 ]

伊藤英明
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 俳優の伊藤英明(50)が、17日放送のMBS「ごぶごぶ」(土曜後1・54)に出演。下積み時代の苦労話を振り返った。

 MCの浜田雅功から「これで飯食っているという感覚はいつぐらい?」と、手応えを感じた時期を聞かれた。

 伊藤は1993年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを獲得。「最初の事務所に石黒賢さんがいらっしゃったんですけど、石黒さんの運転手を少しやらせてもらった」と回想。そこから下積み時代を振り返った。

 その後、個人事務所に変わり、違う芸名で活動。「サントリー、ニューオールドのウイスキーのCMに田中裕子さんのCMに出させてもらって」と、CMデビューも果たす。ただ、芸能活動へのこだわりもあり、事務所を辞めた。

 その一方で、親に迷惑をかけたくない、との思いから「アルバイトをしたかった。2年ぐらい“はつり”をやっていた」と、解体工事の現場で奮闘。「明治神宮とかで、壊して解体して、ガラ運びとか」と、肉体労働で給料を補った。

 そんな中、1997年「デッサン」という日本テレビ系のドラマに出演。「声と背中だけの出演だったんですけど、少し話題になったんです」と売れ出したきっかけを語り、「下積みはなかった感じがしますね。大変だな、という時はなかった」と説明していた。

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