70歳・明石家さんま おむつを「使わなきゃいけない時があったんです」と明かす

[ 2026年1月19日 05:05 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が17日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、おむつを使用した経験があると明かした。

 さんまは11日、漫才コンビ「オール阪神・巨人」の結成50周年記念公演にサプライズ登場。2人は昨年末、そろって腸炎になり、おむつをはいて舞台に立っていたため、手土産におむつを持参した。

 さんまは「おむつ、阪神が今ね、舞台中は使用している。巨人もそれを借りたとかいう話があって、俺も持っていたんですけど、ほんまに家から持って行ったんです。それで阪神が開けて“これ2つ使ってますよね”って。そやねん!僕も2つ使わなきゃいけない時があったんです」と自身も使用することがあったと語り、「そのおむつって履きにくいなあって言おうと思っていたら、巨人が“あれ履き心地ええよなあ”って。“ええか?”って話して終わったんです」と続けた。

 さらに「でもお互い50年もこの世界で頑張れたのがうれしい。奇跡のような。同期が2組も残っている。ここに紳助がいたらなって話はしていたんですけどね」と、同じ1975年デビューの島田紳助さんの不在を悲しんだ。

 巨人は自身のXで「実はさんまさんもゴルフ場でオシッコの時にちょっと漏らしたらしくて…『俺もこれが必要やねん』…みんな歳、取ったなぁって大笑い」と裏話も披露している。

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