きしたかの岸 人気番組に初登場もドスベリ「怖すぎて…その放送、未だに見れてない」

[ 2026年1月18日 04:45 ]

お笑いコンビ「きしたかの」高野正成(左)、岸大将
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 お笑いコンビ「きしたかの」の岸大将(35)が17日深夜に放送されたテレビ東京「ゴッドタン」(深夜2・10)に出演。初登場の放送回を未だに見ることができない理由を明かした。

 今回は「ドスベリサミット」と題して放送され、“地獄の恐怖体験”をゲストたちが発表した。

 そこで岸は自身のドスベリエピソードとして「初めてのゴッドタンです」と、同番組の初出演でウケなかったとした。初登場は2018年7月7日に放送された「この若手知ってんのか!?」企画だった。

 同企画の第1回目で同じ事務所の先輩でもあるお笑いコンビ「三四郎」が出演してブレークのきっかけとなったこともあり「我々マセキ芸能社で、いつかそこに出たいなという目標があった」と目標にしていたと振り返った。

 念願の企画に出演できたことで相方の高野正成が「かかりにかかっちゃって…」と、登場してすぐに当時は知られていなかった「キレキャラ」のエンジン全開だった。

 これにより「そのキャラクターをみなさん(MC陣)が知らない状態で来ているので“本当にヤバい人が来ちゃった”みたいになって…。でも頑張ってはいるので(劇団)ひとりさんとかが“何とかコイツをおもしろくしてあげたい”って言って、一緒にくだりを起こそうとしてくれても、全部逆の方向にいっちゃって…」と笑いをとることはできなかった。岸は当時の状況が「怖すぎて…その放送、未だに見れてない」と告白した。

 当時の初登場シーンがVTRで流れた後、高野は当時について「これ終わって…“やばかった”って言って話そうとするんですけど、何も覚えていない」と3、40分収録したが「スベリすぎて…記憶が全部なくなってて」と語った。

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