上西小百合 大阪ダブル選に疑問「誰からも理解が得られない“大阪維新だけを守ること”のみを…」

[ 2026年1月16日 11:36 ]

上西小百合(18年撮影)
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 元衆院議員でタレント・上西小百合(42)が16日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。日本維新の会の吉村洋文代表(50)が表明した、「大阪都構想」を争点とした大阪ダブル選について言及した。

 大阪府知事の吉村氏、副代表の横山英幸大阪市長は15日、2月に見込まれる衆院選と同日での出直し選にそろって挑む意向を正式表明した。

 吉村氏は、所属地方議員らを集めた大阪市での緊急会議で「大阪の未来のため、都構想に挑戦させてもらいたい」と表明。看板政策「大阪都構想」の実現を争点に掲げた選挙で、3回目の住民投票に信任を得る狙いだが、大阪市議団が会議に先立ち出直し選に反対を決議したほか、国会議員団からも異論が相次いでいる。

 衆院選が2月8日投開票の場合、出直し知事選の告示日は1月22日、市長選は同25日となる。自民、立憲民主、公明各党の府組織は対抗馬を擁立しない方向で調整。共産党は独自候補を立てられるかどうか検討している。

 上西は「多額の選挙費用をかけた大阪府知事・市長W選は同党の前原衆院議員も苦言を呈するほど誰からも理解が得られない“大阪維新だけを守ること”のみを考えたひどい戦略。これをつぶすには維新以外は立候補しないこと。つまりW選挙を無投票にすれば維新の思惑は立ち消えになる」と“提案”した。

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