小手伸也 ショックで「泣きました」という俳優仲間の陰口 「“小手る”という動詞になっていた」

[ 2026年1月16日 14:10 ]

小手伸也
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 俳優の小手伸也(52)が、15日放送のテレビ東京「ナゼそこ?+」(木曜後8・58)に出演。ショックだった出来事を明かした。

 小手は、演出家・野田秀樹氏の舞台に出た際のことを回想。「お客さんを沸かせたい」という気持ちが強くなりすぎて、「何でもかんでも前へ前へと出ていって、客席を向いて芝居をする」という目立つ芝居を演じてしまったと振り返った。

 そんな舞台の打ち上げの際のこと。共演仲間から「小手さんの名前を稽古場でよく聞くんですよ」と声を掛けられた。

 なぜだろう?と思っていると、古田新太から「客にこびた芝居をするのを“小手”みたいな芝居をするな、と。お前の名前が演出の用語になっているぞ」と打ち明けられたという。

 実は裏で、小手のような芝居のことを「“小手る”という動詞になっていた」と知ってガックリ。

 裏で揶揄されていた小手は「それ聞いてショックで、串カツ食べながら少し泣きました」と苦笑いで振り返っていた。

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