桐生もえこ “下半身のみの撮影はご遠慮”投稿の反響「世間のコメントが予想以上にアンチ、反論ばっかり」

[ 2026年1月16日 08:22 ]

桐生もえこ公式インスタグラム(@mamimumemoepi)から

 モデルで、レースクイーン、ラウンドガールとしても活動する桐生もえこ(31)が16日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。イベント会場での盗撮被害を訴えた自身の投稿への反響を明かした。

 千葉・幕張メッセで9~11日に開催された「東京オートサロン2026」にキャンペーンガールとして参加した桐生は、自身のX(旧ツイッター)に「alpharexブースに限らず、下半身のみの撮影はご遠慮ください。下半身アップ以外のお写真お待ちしてます」と投稿。ハッシュタグで「盗撮反対」「盗撮罰金」「盗撮成敗」と添えた。

 このXの反響について、「Yahoo!ニュースで私のSNSを取り上げてくださって、盗撮の被害を注意喚起して頂けて感謝だったんだけど、世間のコメントが予想以上にアンチ、反論ばっかりでびっくり!そんな盗撮とかを気にするのならレースクイーンをやるな、とか、車両立ちいらない、ばっかりだった」とし、「需要と供給はあると思っていたのですが、、、、」と胸中を吐露。

 そして、「盗撮の張本人は、私たちレースクイーンの下半身だけをアップで盗撮していて、勇気ある方がその下半身のみの盗撮行為を注意したところ、『それが禁止って、どこに書いてあるの?』と唖然とする発言をされたそうです」と、あらためて事実関係を説明し、「みんなにこのやるせない気持ちをわかってもらえるとは思ってないけど、盗撮とか痴漢とかもっと厳しくして欲しいです」と自身の思いを記した。

 東京オートサロンの会場での不適切撮影を巡っては、桐生のほかにモデルでタレントの辻門アネラ、モデルでレースクイーン、ラウンドガールとして活動する瀬名ひなのもSNSで被害を訴えていた。

 東京オートサロン2026のホームページに掲載されている「写真・動画等の撮影および配信・投稿に関するルール」では、禁止行為として「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者の身体の一部を拡大または強調した撮影」「出展者、出演者、他の来場者、キャンペーンガール、レースアンバサダー、主催者、その他イベント関係者に対する迷惑行為や嫌がらせ」などを明記している。

 桐生は、2019年にレースクイーン・デビューし、25年は「apr Victoria」などで活動。群馬県出身で、公式プロフィルは、身長1メートル66、スリーサイズはB85・W60・H89。血液型B。趣味はアニメ、コスプレ、特技は、水泳、バスケットボール。

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