伊藤惇夫氏 立民、公明による新党の名前は「中道連合と聞いている。中道というのを前面に出したいと」

[ 2026年1月15日 16:58 ]

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 政治アナリストの伊藤惇夫氏がTBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)にリモート出演。立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意したことに言及した。

 立民、公明は2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権と対抗する狙いがある。

 公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。

 伊藤氏は「すでに新党の名前も中道連合になるとかっていう話。もともと公明党は、いわゆる新進党時代の言ってみればトラウマみたいなのがあって、何々党って付けたくないという意向だったようなので、“党”が付かない名前にするんじゃないかといわれていたんですが、私が聞いているところだと、中道連合という名前になるのかなと。とにかく中道というのを前面に出したいという思いがあるんでしょうね」と話した。

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