大竹しのぶ さんまと出会った「男女7人夏物語」の過酷な撮影回顧「夜12時から…本当に凄い夏でした」

[ 2026年1月15日 12:46 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(68)が14日放送のNHKラジオ第1「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・05)に出演。元夫でお笑いタレントの明石家さんま(70)の出会いとなった大ヒットドラマ「男女7人夏物語」(TBS、1986年)の撮影の思い出を語る場面があった。

 リスナーからカラオケに行った時の持ち歌になっている3曲を募集する「私の持ち歌この3曲」のコーナーを放送。この日、久保田早紀「異邦人」、石井明美「CHA-CHA-CHA」、寺尾聰「ルビーの指輪」の3曲を歌った。

 「男女7人夏物語」の主題歌として知られる「CHA-CHA-CHA」。大竹は「これ何年前ってこと?うわあ、40年も前なの?やばい」と驚き。

 「毎朝、夜遅くまで、緑山のスタジオに」と大竹。「(片岡)鶴太郎さんとかさんまさんは忙しい人だったので、夜12時から撮影が始まって、ラジオ体操の子供たちが起きる時に、私はお家に帰ってきた思い出があります。本当に凄い夏でした」と懐かしんだ。

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