なえなの 「世界で一番大切な、大好きな人が旅立ちました」弔辞と思い出ショット披露

[ 2026年1月15日 09:24 ]

なえなのインスタグラム(@naenano0114)から

 インフルエンサー・なえなの(25)が15日までに自身のインスタグラムを更新し、祖父の死去を報告した。

 「1月10日10:39 世界で1番大切な、大好きな人が旅立ちました」と報告。「私が辛かった時期に、誰よりもそばで愛を教えてくれた人です。そして今日、最後のお別れをして来ました。大好きな大好きなおじいちゃん。記録として、今日読み上げた弔辞をここに残します」と記すと、祖父の写真や、自身との思い出ショットなどをアップし、弔辞の全文を添えた。

 「弔辞
敬愛する祖父の葬儀に際し、孫を代表してご挨拶申し上げます。
おじいちゃんへ
突然のお別れに、まだ実感がありません。
まずは闘病生活、本当に頑張ったね。お疲れ様でした。

人気者でたくさんの人から愛されてるおじいちゃん。私たちをたくさん笑顔にしてくれて、いっぱい愛を注いでくれたね。
朝が弱い私を、毎朝家まで起こしに来ては
学校から帰ると農業用1輪車に乗せてセブイレブンに連れて行ってくれたね。
私が大声で泣けば、耳のいいおじいちゃんは家まで駆けつけてくれて、私の涙と鼻水をいつも服の袖でふいてくれたね。
冬になれば私の大好きな苺をたくさん買ってくれて、いつも賞味期限の切れた練乳を出してくれたね。
体が悪くなってからも、夏になれば私の大好きなオクラを育ててくれたね。
おじいちゃんのオクラが1番美味しいよ。
おじいちゃんとの思い出はどれだけ時間があっても話し切れないけど、私が1番好きなエピソードは、朝目が覚めると、寝室は2階なのに窓からノックする音がして、恐る恐るカーテンを開けたら、ながーい竹を持ったおじいちゃんが『起きろー!』と、窓をコンコンして起こしてくれていたことです。
そんな孫に甘々で面白いおじいちゃんが大好きです。

今日は私の誕生日です。25歳になりました。
私のことが好きすぎて、きっとどうせならと、この日を選んでくれたんだと思っています。
どんな時も、ずっとそばにいてくれて、1番の味方でいてくれてありがとう。
私は、あなたがいたから、今生きています。

拍子木を打つ姿、百姓をしている姿、漬物をつけてる姿、運転している姿、新聞を見ている姿、大きないびきをかいている姿、たまにおばあちゃんとくっついてる姿、イケメンすぎる顔も優しい声も、明るい笑顔も全部、一生忘れません。

天国では、
大好きだったタバコを楽しみ、
巨人戦を見ながら、『打て馬鹿野郎!』と声をあげ、焼酎を片手に、どうかゆっくり過ごしてください。

おじいちゃんとおばあちゃんが、世界で1番大好きです。おじいちゃんが大好きなおばあちゃんのことを、これからは私たちも一緒に見守っていきます。
どうか安心して、休んでください。
菜衣頑張るね。いままで本当にありがとう。

これをもって、祖父への最後の言葉といたします。

こんなに私を幸せな気持ちにも寂しい気持ちにもさせるのはあなただけです。だいすきだよ

25歳、がんばるねーーー!!!!」

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