峯岸みなみ エゴサすると「演技どうにかしろ」「見ていられない」の酷評が…打ち上げでは「やった感は…」

[ 2026年1月13日 15:13 ]

峯岸みなみ
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 元AKB48でタレントの峯岸みなみ(33)が12日深夜放送のテレビ朝日系「キョコロヒー」(月曜深夜0・15)にゲスト出演。自身が経験したピンチを振り返った。

 峯岸は昨年12月まで放送されていた番組MCの元日向坂46で女優の齊藤京子が主演を務めたフジテレビ系ドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」に出演していた。

 自身が経験したピンチとして、自身の役がメインとなる回があり「いつものようにエゴサをしていると、“演技どうにかしろ”みたいな。“見ていられない”みたいなのがチラホラ」とぶっちゃけ。

 その後打ち上げに呼ばれたが「スタッフさんもそれを見ているだろうから、何かやってやった感は出さない方がいいのかな、とか」とどんな顔をしたら良いか分からなかったとした。

 齊藤は「私も結構エゴサするんですけれど、峯岸さんがどうこうっていうのは見たことなくて。たぶん関係者の人も知らないと思いますよ」と証言。「しかも酷評のワケないと思いますけどね」とフォローした。

 さらに「ちなみにですね、打ち上げは凄い盛り上がっていらっしゃって」とも明かし、峯岸は大笑いしながら「もっといけたんですよ!本当はもっといけたんですよ。言うなら飲んで解決したところもあるんですけど」と笑わせた。

 それでも会の後半には監督に「自分で完璧だったとは思っていないですと思わせたくて、“いやあ演技ってやっぱり難しいですね”」と謙虚に話したと回顧。すると「向こうも“いや良かったですよ”というしかないような空気みたいなので」と気を使ってくれたと明かした。

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