浜辺美波 「ほどなく、お別れです」は「悲しみを大きくて温かい愛が包み込んでくれる」

[ 2026年1月13日 22:37 ]

<映画「ほどなく、お別れです」完成披露舞台あいさつ>笑顔であいさつする浜辺美波(撮影・尾崎 有希)
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 女優の浜辺美波が13日、都内で、映画「ほどなく、お別れです」(監督三木孝浩、2月6日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 原作は長月天音氏の同名小説シリーズで、Snow Man目黒蓮とダブル主演を務めた。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと指南役の敏腕葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指していく。

 浜辺は「今作はたくさんのお別れが描かれています。涙がどうしてもこぼれてしまうようなシーンがたくさんあったと思うんですけど、この映画を見終わった後にはその悲しみをさらに大きくて温かい愛が包み込んでくれている、下を向いた顔を上げたくなるような作品になっているんじゃないかなと思います」と悲しみだけでなく温かな気持ちにもなれる作品だとアピール。「見終わった後にこの映画に出会って良かったと思ってもらえる作品になっていると思います。時間が経ってこの映画を少し思い出すような作品になっていたらいいなと思います」と願った。

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