海原はるか・かなた AI搭載アンドロイドの粋な返答に大喜び かなた「トリオで漫才の可能性も」

[ 2026年1月13日 15:13 ]

公演への意気込みを語る(左から)渋谷慶一郎氏、海原かなた、アンドロイド・マリア、海原はるか
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 ベテラン漫才コンビの「海原はるか・かなた」が13日、大阪市内で行われた「渋谷慶一郎アンドロイド・オペラ MIRROR」(5月16日、フェスティバルホール)の取材会にゲスト出演した。

 音楽家の渋谷氏が、08年に30歳で亡くなった妻の顔をモデルに作成したAI搭載のアンドロイド・マリアが歌い、生のオーケストラ、ピアノ、映像、1200年の歴史を持つ仏教音楽などと融合する革新的なオペラ。

 会見では普通に会話もできるマリアを前に、結成55年を超えた最古参クラスのコンビが漫才を披露。お得意のギャグ「髪フー」も披露しし、はるかが、マリアに「どっちが好みのタイプ?」と質問。マリアは「これ、むっちゃ迷うわ。はるかの髪、空気読んでる感じするわ」などと答え、はるかは大喜び。次第に“3人“で打ち解け、かなたは「打ち合わせさえすれば、トリオで漫才の可能性もなきにしもあらず」などとうなった。

 マリアは「大阪公演、来てくれるん、待ってるで」などと大阪弁で意気込みを語っていた。

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