「フ~ジ~ロッック!」スマイリー原島さん追悼「あの掛け声もう聞くことができないのですね」名MCに感謝

[ 2026年1月12日 19:35 ]

FUJI ROCK FESTIVAL公式X(@fujirock_jp)から

 「フジロックフェスティバル」の公式Xが12日、この日、1月6日に死去していたことが分かったミュージシャン、音楽プロデューサー、ラジオパーソナリティーとして活躍したスマイリー原島さん(本名原島宏和=はらしま・ひろかず)への追悼メッセージをアップした。

 この日、昨年8月から闘病していた原島さんの公式Xで訃報が伝えられた。葬儀については近親者、身近な関係者で執り行われたとし、「原島が生前賜りましたご厚誼に対し、心からお礼申し上げます」と呼びかけた。

 それを受け、フジロックの公式X「FUJI ROCK FESTIVAL」にはフジロック・フェスティバルスタッフ一同からの「フジロックのグリーンステージMCを長年にわたり務めてくださったスマイリー原島さんが、逝去されました。スマイリー原島さん、フジロックのMCとして、そして最高の盛り上げ役として、本当にありがとうございました。グリーンステージで『田舎へ行こう』のSEが流れたあと、朝イチに響き渡る“フ~ジ~ロッック!!”というあの掛け声を、今年はもう聞くことができないのですね。前夜祭の盆踊り大会での進行、ステージ裏でのたくさんのバカ話――もう一緒に笑えないと思うと、ただただ寂しいです。どうか天国から、これからのフジロックを見守ってください。苗場の空から、いつでもあの掛け声をかけてください。スマイリー原島さん心よりご冥福をお祈りします」という追悼メッセージが投稿され、原島さんの公式Xもリポストした。

 1960年9月7日生まれ、熊本県熊本市出身の原島さんは、1982年にロックバンド「アクシデンツ」でデビュー。アクシデンツ解散後はラジオパーソナリティー、音楽プロデューサーとしても活躍。フジロックフェスティバルなどの音楽フェスでは、MCを務めるなどし、音楽ファンから支持を得ていた。

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