高校サッカー決勝、手越祐也が登場!応援歌熱唱 バンド「T.N.T」で 「よく見たら」驚きの声

[ 2026年1月12日 15:53 ]

<神村学園・鹿島学園>応援歌を歌うT.N.Tの手越祐也(撮影・小海途 良幹)
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 第104回全国高等学校サッカー選手権大会は12日、MUFG国立で決勝が行われ、ともに初優勝を狙う神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が激突。3ー0で神村学園が初優勝した。ハーフタイムではタレントでロックバンド「T.N.T」(ティー・エヌ・ティー)のボーカルも務める手越祐也(38)が登場し自身作詞の応援歌を熱唱。ネット上では驚きの声が寄せられた。

 大会の応援歌は過去にはコブクロ、絢香、Mrs. GREEN APPLEや上白石萌音などが担当してきた。今大会はT.N.Tの「未来へ」。大のサッカー好きで知られる手越が作詞を担当した。

 ボーカルの手越は、バンドメンバーとともにハーフタイムに登場。伸びやかな歌声で同曲を披露し、選手たちへエールを送った。

 ネット上では「歌上手って思ってたら手越くん」「やっぱり手越くん歌上手いな」「バンド歌上手いなーって言っててよくよく見たら手越だった」「手越くんが歌っててびっくり」と、さまざまなコメントが寄せられた。

 T.N.Tは手越(Vo.)、Furutatsu(Ba.)、kyohey(Dr.)、Ryu.(Gt)で構成されたロックバンド。バンド名のT.N.T は「The Next Trigger」の略称で、現行音楽シーンの”新たな起爆剤”になるというメンバーの想いが込められている。25年12月にギターのサポートを務めていたRyu.がメンバーして正式加入した。

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