明石家さんま「なんで教えてくれへんのか」携帯トラブルで押し問答「困ってる人は世の中にいっぱいいる」

[ 2026年1月12日 11:01 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(70)が10日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。携帯ショップでの出来事を語った。

 正月休みにオーストラリアを訪れていたさんま。温暖な気候の現地ではプールやゴルフを満喫したが、日本に帰国直後、昨年購入したばかりのスマートフォンがフリーズした。「液晶は壊れてない」状態だったが、自身の知識をフル活用して再起動やSIMカードの抜き差しなどを試したといい、「かわいそうに、SIMも何回抜かれたか」と話した。

 原因については「温かいところから寒いところに来ると、電源がおかしくなるらしい」と推測したものの、「何をやっても反応しないという状態」になり、帰国後のさんまと連絡が取れないということで「大騒動になった」にという。

 結局朝5時まで格闘したあと携帯ショップへ向かうと、店舗のスタッフが「シューッと何かをやってポンポンポン」と即解決。「これでOKかと思います」と返されたが、さんまは「“お前、今何を言うた?”っていう感じになるんやけどな」と、そのスタッフとのやり取りを振り返った。

 さんまは「名前は言えないけどもやな、そのショップ」と断り、「すまん、次こうなったらそうするから、そのやり方を教えてくれ」と要望した。しかし「いえ、これ会社で絶対教えられないんです」との回答に、「違うがな、俺がまたフリーズした時にやるから」「会社の決まりで教えられない」と押し問答に。「フリーズして困ってる人は世の中にいっぱいいるから、そんな簡単なこと教えてくれ」というさんまに、スタッフは「すいません、教えられないんで、もしまたフリーズしたら持って来てください」との一点張りだった。

 これを受けて、お笑いタレントの村上ショージが「言えんことあるもんね、どこの会社でも」と思いやると、さんまは「あ~言われへんことあるな、吉本もな。ある」とニヤリ。「俺が口開いたらとんでもないことになるで」と笑わせ、「会社が爆発するで」とショージ。さんまは「木っ端みじんに、こっちが爆発するかも分からんけど」と笑いを誘ったが、「でもな、あの修理の場合、なんで教えてくれへんのか」と不満そうだった。

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月12日のニュース