観月ありさ 女優としてやろうと思えるきっかけになった作品明かす「キャラクター性が大きく変わった」

[ 2026年1月5日 05:10 ]

観月ありさ
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 女優の観月ありさ(49)が4日に放送された日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。芸能生活45周年を迎え、連ドラ30年連続主演を務める観月が、女優としてやろうと思えるきっかけになった作品を明かした。

 MCの俳優・山崎育三郎から「この世界で、女優としてやっていこうと思えたきっかけとかタイミングはあったりしましたか?」と聞かれた観月は「大きかったのは『ナースのお仕事』というドラマ」と、1996年から放送されたフジテレビ系ドラマを挙げた。

 「それまでは、ちょっと大人びた生意気な少女の役をやることが多かった。そんな時にナースのお仕事という作品と出会って、ドジなナースの役だったので、気軽に声を掛けてもらえるようになったなので、。観月ありさというキャラクター性が大きく変わった作品なのかなと思って」と語った。

 だがその一方「それはそれで、自分の代表作と言うものができてしまうと、それを超せるのだろうかと言うプレッシャーに今度なってくるんですよね。なので、この役しかできなくなったらどうしようとか、朝倉いずみという役なんですけど、全部が朝倉いずみに見えちゃうんじゃないのかって、ジレンマみたいなのもあって。このまま続けていいのかなという葛藤に苦しんだ時期もありました。観月ありさというものが、朝倉いずみになってしまわないかな、女優としてはどうなのかなってちょっと悩んだ時期もありました」と心境を吐露した。

 そんな時に、同ドラマで共演した松下由樹から「大丈夫だよありさちゃん。みんな見てくださっている方は朝倉いずみというキャラを通しながら、ちゃんと観月ありさというキャラを見てくれているはずだから、これはそこを信じて。観月ありさがやっている朝倉いずみでいいじゃん。何かあったら、私がいくらでもフォローするから」と言われたと明かし「それで、“分かった、やり切る”と思ってからは、もう悩みも迷いも吹っ飛んで」と語った。

 さらに「ほぼほぼ後半戦はアドリブだったりするんです」とし、松下の演じる先輩ナース・尾崎翔子の「あ~さ~く~ら~!」と言うのに、「すいませ~ん」「せんぱ~い」と伸ばしながら言ったのはアドリブだったと明かした。

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