松山千春 箱根駅伝で優勝の青学大を絶賛「久しぶりに感動したというか。感動を通り越してあきれた」

[ 2026年1月5日 20:43 ]

松山千春
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 シンガーソングライターの松山千春(70)が4日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、今月2、3日に行われた「第102回箱根駅伝」で3年連続9度目の総合優勝を果たした青学大に感動したと明かした。

 松山は4区まで青学大について「これちょっと難しいかな」と思っていたという。だが、黒田朝日主将(4年)が5位でたすきを受けた山上り5区で区間記録を1分55秒も大幅更新する1時間7分16秒の異次元の力走を見せ、トップと3分24秒差からの大逆転に成功。「やっぱり山の神だよなあ。素晴らしいスピードを見せつけてね」と感嘆。

 また、「逆転勝ちするわけだけど、あれは本当に青学が凄い選手がそろっていると同時に、原監督ってテレビでバラエティとかいろんなコメンテーターで出ていたりするけど、あの人凄いな。監督があの選手たちを、あの10区の中で配置した。だからこそ優勝できたということもあるんだろうけど。やっぱり普段からしっかり見ているんだなあ。こいつには何区が合うだろうって」と語り「そういう意味では、久しぶりに感動したというか。感動を通り越してあきれた」と絶賛した。

 また「しかも第5区、山登りを前の記録よりも2分縮めたわけだろ?山の中で2分近く縮めるって、とんでもない仕業だと思います。そういう意味では、本当に楽しい箱根駅伝を見させていただきました」と語った。

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